たこや記。

立体制作とサッカー( ガンバ大阪)とたこ焼きの日々

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ながらく・・・

アップしていませんでしたが、

ちょこちょこアップしていきます。

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たこや記 | コメント:1 | トラックバック:0 |

久しぶりです・・・

とうとう前厄な年になってしまいましたが、
今年の頑張ります・・・・・


頑張りたいのですがいきなり「ギックリ腰」です。

2011ガンバ楽しみです。
たこや記 | コメント:1 | トラックバック:0 |

久々・・・

のアップです。

正直限界越えの日々が数ヶ月続き

ちょっといろいろと発散したいです。



今日のガンバの勝利は適度に「癒し」をくれました。

たこや記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

島野修・・・

さんと聞いて何人の人が「お!」っとなるだろう。



元プロ野球選手そしてスーツアクターとして一時代を創りあげたといっても

「ピン」っとくる人は・・・・・・・・・・・・・・・・






はじめに

この記事を書くにあたり僕自身かなりの迷いがありました。

僕自身の自己満足で終わるか?何かを伝えられるか?

が、紙一重だからだ。



そして夢を扱う仕事なのに以下に書こうとしている記事について

謝ろうと思います。



申し訳ありません。



ただし先日お亡くなりになられた、島野修さんの訃報を聞いて込み出るものが

あまりにも多く・・・・・・・・あまりにも残念で。。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「キャラクターと着ぐるみ」




「着て立っていることでサービスを行う」着ぐるみ

「着て演じることでサービスを行う」キャラクター

としてお話を進めます。



「スーツアクター」聞き覚えのない言葉かもしれませんが、

キャラクターの演技をこなす俳優のことの事を言います。




島野修さんは日本初の「スポーツマスコットのスーツアクター」です。



1981年から阪急ブレーブスの球団マスコット「ブレービー」を演じ

1991年からは球団名が変更となったブルーウェーブの球団マスコット

「ネッピー」を演じていらっしゃいました。



ちなみに比べるベースは違いますが「東京ディズニーランド」は

1983年オープンです。





ここで僕自身の迷いの一つを・・・・・・・・・

島野修さんはドラフト一位で入団しながら、野球では結果を残せず

マスコットの依頼を受け活躍するのですが、

・・・・・・・・・・かなり馬鹿にされて「泣きながら」帰る日々が続いたそうです。




着ぐるみ、キャラクターってなんで「目下」に見られるんでしょうね?

普通に親が「キックしてこい」って子供に指示をしていたり

この着ぐるみ貸して!

これ借りて女性に抱きつきたい・・・・・・

こんなんだれでも出来るやろ

中身男?女?

女やろ?やったら揉んで良いかな?

男やろ?股間もんだった・・・・・・・・



とか



正直こういう事はしょっちゅう言われます。

カチン!っとくることもありますが、

悲しくなることの方が多いです。



アクターはアクターでそういう事を聞くと

まだまだ演じきれていない自分を責める方がほとんど




僕も線引きを迷うことはあるのですが、

基本テーマパークや球団マスコット等は



「誰でも出来るものではない」




と信じています。

考えてもみてください。

5キロから25キロ近くの衣装をきて演技しているんです。



特に頭



あんな大きなモノをかぶり首で支えてるんです。



それを理解していれば気楽に「頭」を叩くなんて

出来ないハズなんです

モロに首にきますからね。



生身の人間は叩いて犯罪になるのに

着ぐるみ叩いて良いハズはないんです。




真夏には2キロから4キロは痩せるくらい重労働なのに

みんな笑顔で演じる姿を長年見て僕は



「スーツアクターという職業を心から尊敬しています」




努力して新しく身につけた技も「中の人」が入れ替わっている

という言葉でかたづけられる



でもその手の主張はしない



その主張一つで「中の人」の存在をあきらかに

することやから・・・・・・・・・



トレーニングにつきあう事があるのですが

それはハンパないですよ。



「誰でも出来るモノはあると思いますが

 誰にでもマネ出来ないモノはあるんです。」








考え方の違いなので否定はしませんが最近「中の人」としてブログを書いている

アクターも増えました。



この記事の迷いの一つ・・・・・・・・・・・・・・中身として「島野修さん」が有名な事

雑誌や書籍で取り上げられた事が大きいと思いますが、

あくまで「島野修さん」も「ブレービー」であり「ネッピー」でいたかったハズ

と信じています。

あくまで主役はそれぞれのキャラクターであり中身の存在はないと

アクターはそれぞれ胸に刻んでいるから・・・・・・・・・・・・・・・

少なくとも僕の周りはそうです。




信じて貰えないかもしれませんが

演じているときに万が一の不慮の事故があった場合

その演じているキャラのまま死ぬ覚悟、契約をしている方も少なくないんです。




製作もそうです。

何を製作したか、ホームページでアップしている業者も多いです。

これも考え方、そしてクライアントの許可があるみたいですから、

エエんやろうなと思いますが、その着ぐるみのストーリがしっかりにしている

ところは正直可愛そうに思います。



ウチは逆に製作物を開かさない事で仕事を頂いています。

内装や趣味は別ですけどね。




「ゆるキャラ」や「レンタル」が流行りいろんなところで見られるようになった

着ぐるみですが・・・・・・・・



単純に楽しいですね。



僕も大好きですが「それはそれ これはこれ」と一線を引いています。









話はもどり・・・・・・・・・・・・・・

島野修さんは、会場近くでの親子の会話を聞いて今まで何度も止めようとしていた・・・

ブレービーとして生ていこうと思ったそうです。

その会話とは

「ブレービーが一番楽しかった!、又ブレービーに合いに行きたい」



楽しくしゃべる親子の会話は本当に島野修さんの心に染み渡ったと思います。

以後迷いが吹っ切れ、怪我もかえりみずファンに楽しんでもらえる

キャラを16年間演じ1000試合連続出場を達成されました。



僕はアクターといえる立場までにはなれませんでしたが、

マネージャー、付き人、通訳、吹き替えとして生きてきました。

そのキャラにあうためのその場所に何度もリピートしてもらう事の

重要性を理解しているつもりです。

島野修さんが聞いた

「ブレービーが一番楽しかった!、又ブレービーに合いに行きたい」

に近い経験をして



「今よりもっとステップアップ」したく・・・・・・・・・・・正直苦しんでいます。

理解されない部分多いですし、隠せば興味を生む世界

何より「無くても困らない」と思われがちな存在

あくまで主役はテーマパーク、スポーツでいう試合ですから。




テーマパークアトラクション、

スポーツの試合を楽しむ人

選手、役者のファン

キャラに合うために・・・



その会場に集う色々な目的の方達の「笑顔」を自然に

そして「怒り・苦しみ・悲しみ」を一緒に分かちあえるキャラと



生きて行けたらこんなに幸せな事はない




と僕は考えます。





最後に久々にマスコットキャラクターについて考えるきっかけをくれた




島野修さんのご冥福をお祈りいたします。







働猿 | コメント:1 | トラックバック:0 |

久しぶりです・・・

メールにて死んでんのちゃうか?
とご連絡を頂きまして・・・・・・・・・・・・

生きてます。
適度に。。

ガンバが元気じゃないと生活に張り合いないです。



テーマ:ガンバ大阪 - ジャンル:スポーツ

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