たこや記。

立体制作とサッカー( ガンバ大阪)とたこ焼きの日々

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祝日・・・

もガンバって働きましたよ、工作教室の先生として。

で、気付いた事。
①「カッター」や「ハサミ」を『キッチリ』使える子供のかなり少ない。
②とんでもなく「言葉使い」がなっていない事。

悲しい事です。

①は怪我が怖くて「親」から触らせてもらえないらしいし、学校でも教えてもらえない。
手が疲れる、工作の出来上がり図が想像出来ない等々。

②は完全なオッサン口調で、タメ口で、喋ってきます。
態度もかなり悪い等々。

で解決策。
①はとりあえず工作「モノ作り」の楽しさ、リアル凄さを子供自身の手の中で、演出するようにしています。
結果・・・だいたいは、親子揃って、工作に没頭してはります。

②叱ります。怒りません。
今日は特に酷かったんで、大人でなく「キレ」そうになりましたが・・・。
「カッター」を使っているときに後ろから、こそばされました、そりゃもう「キレ叱り」ましたよ、丹念に。
結果・・・何かなつかれます。

独身の僕やけど、「親の責任」って本当に重大やなって感じる。

僕になついている子に何かを感じて、悲しくなります。



何んやかな。


隣のトークショーも耳に入りませんでした。

PICT2211.jpg

せっかくの「林シェフ」のトークショーやったのにな。

工作教室を、どんどんしていきたいな。
人が「モノ」を生み出す、素晴らしさ(スポーツ、演劇等も含む)を伝えていきたいんや。


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