たこや記。

立体制作とサッカー( ガンバ大阪)とたこ焼きの日々

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イベント…

三昧の日々です。

昨日とある場所でイベントをしてきました。

『セグウェイ試乗会』

大好評で、お陰様で僕自身も完全マスターしました。

でも、完全マスターして言うのも何なんですが、
不思議な乗りもんですわ、
セグウェイって。


もう一つ『ジャンケン大会』をしまして、感じた事を。

単純に『ジャンケン大会』って気軽で、楽しいゲームやと思うんです。

“え~えぇ~ジャンケン”

って馬鹿にしはる方もおるけど、ルールも簡単で、老若男女誰でも出来る、素晴らしいゲームやと思う。

ルールを守るからオモロいと思うんやけど、
最近「親」が「子」に「ズル」を教えているのを見かけます。

中にはその「ズル」が良心的に耐えきれず、謝りにくる子供も。

賢く生きる術として教えてるんか知らんけど、
どないやねん。

子供がおらん40前の男やけど、子供の「素直」な気持ちに触れて、考えさせられる事が何回もある、今の仕事の特権やと僕は幸せに感じる。

勿論、自発的に「ズル」をしてしまう子供もいるようで、ゲーム終了後に、「不正を親に見抜かれ」謝りにくる子供もいる。

生き方人それぞれやけど、「ジャンケン」一つで色々見えてくるものが、あんねんなぁ~なんて。


イベント中に仲良くなった子供に、「いじめ」の相談をされる事も。

目をジッと見つめられて「友達がほしいねん」って泣かれた事も。

いじめる側
いじめられる側
この2極だけなら、自力でも何とか出来る可能性もある。
「それ以外のしょうもない便乗の取り巻き、いちびり」が一番問題やね。

思い出す、
僕自身「いじめられて」いました。
トラウマになっている事が、
いまだに「仕事」の障害になっている事も。

一番キツかったのは、「僕をいじめていた子の親」に「うちの子をいじめんなぁ!」と言われ殴られた事も。

色々あったけど、僕自身に勇気、自身を付けてくれたんは、「スポーツ」「造形」。
いわゆる勉強でいうところの「副教科」。
いじめられていた事を忘れるくらい、没頭していました。

新庄も昔いじめられていて「工夫」し、いじめられない「今」の新庄を作り出したと聞いた事がある。

この素晴らしい「スポーツ」「造形」文化をイベントに置き換えて伝えていけたら、こんなに嬉しい事はない。



どうしたんやろ珍しい書き込みしてもうた。

たこ焼き食うて落ちつこう。

20070529003854


心斎橋の新店「たこ○」のたこ焼きです。

さすがたこ焼き激戦区に、出店するだけはあります。
衣がかなりお勧め。
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